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2003年5月24日更新 住民自治に関するアンケート3
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Q16. 今日、様々な分野で構造改革が進められていますが、地方自治における構造改革は、どのように進めるべきだと考えますか?
Q17. 昨年末に東北3県の合併に関する構想が発表されましたが、九州における県合併・道州制についてどのように思いますか?

Q18. Q17の解答の理由をお書きください。  (筆記解答)
<代表的回答>
■市町村合併が進んだ後、県の役割の見通しが必要になってくる。今後のアジア政策に向けて、九州はひと つという一体制が求められてくると思う(A2)。
■都道府県のあり方そのものの議論がまだ活発でない(A4)。
■気候、風土、産業、経済基盤の格差が大きすぎる為(A4)。
■地方分権により県の権限を市町村へ委譲し、県はもっと広域的に行政に取り組み国からの権限を受ける べきだと思う。今の国から県へは国内を細分化しすぎるように思えるので、その前段に道州制があっても 良いと思うが、歴史的背景もあり、問題も多いと思う(A4)。
■個性ある豊かな地方を作るためには、基礎的自治体とそれを管轄する道州制の方がより効果が大きいと 思う(A2)。
■情報通信技術を活用すれば道州制でやれると思う(A2)。
■地方分権の推進のためには、地方への権限委譲が必要であり、市町村合併と同様に県合併も有効な手段と 考える。しかし、九州全域では広すぎる感もあり、まずは北部九州の範囲が妥当と考える(A3)。
■市町村合併が格段に進めば別だが、地域文化が異なる各自治体を取りまとめるのは、難しいのではないか と思っている(A4)。
■個々の地域の事情があり、一概には決められないが、各県住民の意思が見えないなかで、議論することは 難しい(A6)。

Q24. 今日、各選挙における投票率の低下が問題視されていますが、投票率の低下をどう思いますか?またどうすれば上がると思いますか?         (筆記解答)
<代表的回答>
■政治に対し、住民の期待感がない。庶民の感覚の政策の実現が必要。
■投票率の低下は、住民の意思が適切に反映されないこと、行政に対する住民の無関心といった問題がある と思う、投票率アップのためには、投票しやすいような環境づくり(ex平日にも投票できる不在者投票の PRと活用)、行政に関心を持ってもらうようなPRなどが必要であると思う。
■憂いています。住基ネットを活用した電子投票。
■啓蒙・啓発。政治意識の高揚。
■投票率の低下は問題だと思うが、投票率アップについては、速効薬はないと思う。住民の一人一人の意識 改革、特に投票は国民の義務であり、それを果たしてから、国民の権利を主張するという意識がないと、投 票率はあがらない。
■政治家に問題あり(特に国の)。
■有権者の意識の低下。地域づくりの住民参加等で政治意識の高揚が必要。
■宣伝と教育
■投票率の低下は良くない。魅力的な人が政治を志すようにする事。
■自治会に推進員を設置し、投票率が前回よりアップした場合に何らかの賞を与える。
■国民の政治への不信感の高まり、長びく景気の低迷等が原因。積極的な情報公開が必要。
■行政と住民が直接係る制度の創設。
■投票率の低下には、政治への関心の低下であり、住民自らが、住みよい社会の構築に向けた参画の機会を 放棄していることが問題と考える。住民の意見が反映される政治構造の確立と子どもの時からの選挙の 重要性の教育と啓発。
■投票率の低下については、今日、若者の政治離れ、無関心、また、政治への不信感等が主な原因として取り 上げられている。若者の関心が政治へ向かない社会状況が数多くある中で、政治(家)の責任も大きな原因 として揚げられる。投票率は、住民参加・住民主体の政治が行われているかのバロメーターになると思わ れる。若者に政治へ目を向けさせ、政治参加を促すための魅力ある政治を行っていくことが重要だと考え る。
■若年層の政治に対して無関心。啓発に力を入れる。
■有権者の意識の低さと魅力ある候補者が少ないことが原因だと思う。
■残念に思う。住民の意志がもっと反映される政治の仕組が必要であり、それが実感できること。
■電子投票の導入。
■投票率の低下は憂慮すべき問題であると思う。投票率の低下の原因は「誰でも同じ」と有権者が考えてい るからだと思う。立候補者の行動力が鍵ではないか。
■行政に対する住民意識の低下だと思う。住民意識の改革を必要とする。
■若い世代に限ったことではなく、政治離れが深刻化している。選挙人の意識改革が必要。また選挙制度に ついても検討の必要があるのでは。
■若年層を取り込む為、首長・議員の定年制を設ける。
■憂慮している。投票所の増設。
■政治的意識を高める教育。
■市民の選挙離れが進行している。投票率アップのため、選挙への関心を高めてもらうための啓発活動の推 進と、有権者が投票に行きやすいよう投票環境の改善に努めていきたい。
■大変な問題である。投票率を上げるには、長、議員等の汚職等をなくし、また私利私欲を欲せずに国政、地 方の政治を行っていくべきである。
■住民の政治に対する不信の表れであると思う。より地域や住民密着した施策の展開が必要である。
■長びく不況による政治不信。期待の持てる政策の実現。
■投票率の低下を非常に危惧している。意識を変えなければ投票率は上がらないとおもう。
■市民が求めている政策が必要ではないか。
■公開討論会の積極的な活用。
■選挙人の意識改革が必要であるので。
■住民からの信託を受け行政に携わるものとして、投票率の低下については真摯に受けとめなければなら ないと思う。住民に対して開かれた行政を目指し、住民と一体となった魅力あるまちづくりを進めること が投票率の向上につながると思う。
■投票率の低下は良くない。もっと政治が自分達の生活に影響があることを知ってもらうよう努力する。
■期待感が薄い
■都市部以外の地域では、情報化が進む一方で高齢者が増加し、何もかも自宅や職場で行なうことができる 環境にあったり、直接参政している実感が少ないことから、投票率の低下をまねいていると感じる。
■政治に対する関心がない。
■投票する住民が、一票がいかに大きな意味を持っているかを自覚しないと投票率は上がらないと考える。 この自覚をいかに高めるかが大切だと思う。
■政治不信。選挙啓発を強化すべきと思う。
■政治不信の一掃。
■由々しき問題です。50%以下の投票率の時は選挙自体を無効とする。
■投票率向上の為には、住民投票条例を制定し、主要施策について住民の意向を反映させる。
■若者の政治、選挙離れ。積極的な選挙啓発が必要。
■選挙啓発を行なうしかないと思っている。
■昨今の都市部における投票率の低下は憂うべき事態と考えており、今後当市においても、いかに投票率の 向上をはかっていくかが課題となるかもしれません。
■各執行部と議会の政策をめぐっての激論がない。政治に関心を高める。
■帳票率の低下は止むを得ない。投票しやすい環境づくり(電子投票等)。
■投票をする側の問題を、もっとえぐり出すべき。
■特に若年層の投票率の低下が目立ち、今後尚一層低下することが予想される。投票することが参政権の行 使につながることの啓発に努めていくことが大切である。
■国民主権なので大統領制にしたらいかがかと思う。
■行政に対する関心が薄れていると思う。対策としては、住民が行政に参画できる取り組み。
■民意の適切な反映に支障がある。選挙における争点を明確化し、市民にわかりやすくする。
■非常に残念に思う。子供の時代から自立(自分の行動には責任)、共生(社会の中で共に生きる力)を付け自 分たちで行政に携わる見方をつけることしかない。
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