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2003年5月24日更新 住民自治に関するアンケート4
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Q25. 現在、地域社会に根ざした医療行政を目指して、何か取り組んでいることはありますか?   (筆記解答)
<代表的回答>
■町立病院と保険センターとの連携を強化し、町民の健康保持に取り組んでいる。
■優秀な人材の確保と最新の医療機器の導入。
■市保健センターを拠点として、健康診査事業、在宅ケア等推進事業、各種健康教室事業、地域活動等組織の 育成事業などを行っている。
■医療機関の誘致。
■重複診療の防止の啓発。病気になる前の健康づくり。
■自治体病院としての町立病院を運営している。
■住民の健康づくりの促進。高齢者の生きがい農業の推進。
■町立病院の設置。
■本市では、市民病院を建設せず、医師会への経営支援、並びに地域医療センター(健診センター、急患セン ター、病後時保育施設含む)の建設を支援し、事業を推進している。
■町立診療所。
■市立病院を設置していることから、地域医療の核となる病院をめざし、保険・福祉・医療の連携の強化に努 めている。たとえば、足腰ぴんしゃん塾、各種検診・教室を実施するなど予防医療にも力を入れている。ま た、市立病院の建替え(H12)を契機に医大病院の研修病院の指定を受け、優秀な医師の確保と地域医療 支援室を設置し、地元医師会との連携も図っている。
■地域の医師会と協議して取り組んでいる。
■休日・夜間救急診療の充実、病後児保育施設の開設等、市民の生活に密着した医療行政を推進している。
■小児医療の充実。病院の黒字経営(医療は仁術)。
■町立病院のサービスの充実。
■かかりつけ医の定着促進:地域医療を担う病院や診療所の医師に、保健師等の保健福祉関係者との連携の もと、疾病の治療だけでなく、予防からリハビリテーション等、家族ぐるみの健康づくりに関わりをもっ てもらうため、かかりつけ医の定着を促進するもの。
■いつでも誰でも必要なときに適正な医療が受けられるように家庭医(かかりつけ医)の推進を図ることを 目的に健康な状態を知ってもらうために地域診療所で成人検診を行っている。
■公立病院の運営により、地域医療に貢献しているとともに、福祉系大学との連携により、人材育成等につ  いて模索中である。医療の人材体制の確立が必要である。
■休日夜間急患センターの設置。
■各公民館での集団検診、健康相談を実施。また、各家庭を訪問し、乳幼児、成人、老人等、その家族に対し、保 護指導を行っている。
■先ず健康づくりと保健指導の徹底等で県内一の健康な町づくり。
■乳幼児医療において福岡県では3歳まで無料になっているが、本市では4歳までとしている。
■市町村合併をめざしている。
■地域住民を主体として10ヶ年の目標を掲げ計画的に健康づくりを取り組んでいる。
■地域との懇談会を実施している。
■医療過疎地の住民の一人として、不満をもっている。
■高齢者を対象としたミニデースポーツ。
■総合保健福祉事業の推進。
■一部事務組合組織の公立病院の施設の充実。
■市立総合病院の維持充実及び地域保険医療機関との適切な役割分担と連携の強化。
■戸別の訪問看護の実施(保健婦3名)

Q26. 現在、教育行政について、子ども達が地域社会と密接に関わる総合学習に行政側として何か取り組んでいますか?             (筆記解答)
<代表的回答>
■人づくり基金の設置、地域の人材を総合学習の場へ。
■総合学習の一環として、地域学習などが各小学校で行われているが、その際、職員をゲストティーチャー トして派遣したり、逆に子どもたちの訪問を市役所で受け入れたりしている。
■中学校で体験学習を進めている。
■教育委員会、特に社会教育課が窓口となって行っている。
■学習内容に住民の生活に関することを多くを取り入れている。
■ゲストティーチャー等のための財政的支援。
■企業での学習。老友会、婦人会との交わり。
■アンビシャス運動や青少年健全委員会などによる活動等。
■各種の教育基本計画を策定し、教育活動の実践を推進中である。具体的には、職員の派遣や、地域への協力 (職場体験等)をお願いしている。
■実施中。
■地域のことを子ども達によく知ってもらうことを主眼に、学校からの要請があれば、公共施設視察の受け 入れや講師(職員)の派遣を行っている。また、校区の伝統的なものの体験(はんぎり、さぎちょう左義長) を実施する際も、地元との連絡等支援を行っている。
■平成12年度より14年度まで、文部科学省より教育推進事業の指定を受け、各学校に地域の有識者を招 き、話を聞いたり、官公庁や商店への体験学習を行っている。
■総合的学習の時間に、地域の方をゲストティーチャーとして招き、子どもと一緒に学んでいる。
■子どもを健やかに育むために家庭、地域の教育力を高める取り組み。まずは、地域の大人たちへ責任と自 覚を促す方策を示す。
■地域の子供は地域で育てる。子供会活動の活性化。
■生涯学習センターの設置。親子等で参加するイベントの開催等。
■全小・中学校の通学区域の弾力的運営。夏休み期間中の学童保育所給食実施。
■地域が教育会議を実施。行政−地域−学校の連携。
■「総合的な学習の時間」推進経費として、各学校へ必要な予算措置をし、各学校が地域や学校の実態に応じ た学習活動に取り組めるよう支援している。来年度には、各学校の学習活動の参考となるよう、ここ数年 間の本市における優れた実践を集約した事例集を作成することを予定している。また、教育委員会のホー ムページなどを活用し、自然史・歴史博物館をはじめとする公共の施設を広く紹介するなど、子どもの問 題解決に役立つ情報を発信している。
■学童保育事業による高齢者との交流。合宿通学。
■中央公民会主催「ふれあい交流」を中心に地域の人材活用を推進するとともに、総合学習推進のための補 助金を各学校へ交付して支援している。
■出前講座の開催。
■子ども達の学習意欲と学力の向上を目指し、担任の補助を行うティーチングアシスタント(TA)派遣事 業を実施している。TAには、本市にある福岡県立大学の学生がボランティアとして登録され、担任の補 助として、子ども達と遊びや学習を通して密接にふれあって効果を生みつつある。
■市内の公共施設(学校を含む)にイントラネットを設置。アンビシャス運動の展開。
■各公民館と連携しながら、事業の実施を行なっている。
■マイスクールマイタウン事業、山村留学等で教育の柱としている。
■行政や地域の抱える問題やテーマを子どもたちに共有してもらい、学習の材料としてもらっている。研究 材料となる資料や情報の提供、解説にもつとめている。
■地域の人との係り(ゲストティーチャー等)や体験学習に関する予算措置。
■地域社会が必要だと思う。ボランティア活動について検討中。
■今夏より理科教育センターの設置・実施。
■ボランティアガイド(町の催時に応援ガイド)。
■生涯学習で人材バンク登録者を学校や地域のこども会等の行事に講師、指導者として派遣をしている。
■生活体験学校で地域と子ども達との交流を深めるよう取組んでいる。
■当市は470kmに及ぶ大小の掘割が巡っており、この掘割は当市を情緒あふれる街にしています。そこ で当市では掘割を中心とする環境教育の振興を行なっています。平成13年度には環境副読本の作成。平 成14年度には、市内全ての小学校3〜6年生に副読本の配布とそれを使った総合的な学習の時間での 勉強の成果を発表する「掘割あめんぼ隊発表会」を行ないました。
■中学校建築に当たり、地域住民との交流スペースを設け、地域に開かれた教育の場づくりを目指す。
■職場体験の場を提供している。
■アンビシャス運動のとりくみ。
■地域活動指導員を配置している。
■ホタル飼育等への助成金。稲作。
■子ども長期自然体験学習交流施設整備事業。教育のもり整備事業。
■学校に総合学習活動予算を措置している。生涯学習ボランティア派遣事業を活用し、地域のお年寄などと の交流を行っている。
■行政職員の講師派遣。学校への出前講座。市長自身の出前授業。
■関係課関連授業への担当職員派遣。過去の派遣は環境課、まちづくり課。




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