| その他:蘇集の漁村の保育所 これだけは止めて! | |||||||||||||||||||||||||||||
| ※ 更新日 2002年月08月25日 | |||||||||||||||||||||||||||||
| _/ 蘇州の漁村の保育所 _/ 蘇州の田舎の漁村で、保育所を改装してあげた※。(私じゃないよ)。そこに昨日は、駐在の日本人家庭から譲ってもらったおもちゃのお古をプレゼントで届けた。 床がコンクリで冬は寒く貧しいところ、床を板で引き、壁を塗り替え、カーテンを付け、机とイスを作り、壁と入り口にはおまけに素敵な絵を書いた。ところが玩具がない、というので、お古のおもちゃを調達して届けた。 ちょとした、小旅行だった。現地で、もろ家庭料理をご馳走になったり、漁師ののる舟で、運河から、蟹養殖の湖へ案内してもらったり・・・。 そもそも、ここはYaさんのアイの家。Yaさんらが大きくなって、アイも蘇州に戻ることになった。お金のために簡単な保育所をはじめた。漁村だから、家族総出で働いている。そんな子どもを預かる。Yaさん数年ぶりに兄弟で近くの観光地に出かけたとき立ち寄った。すると寒い冬でもコンクリの床。気の毒。「せめて床を板でも引いてあげたい・・。」では僕が、8千元だすから、とN川さん。では、もと内装業をしていたY田さんの通訳・秘書のYaさんが、デザイン担当に。彼女の義理の妹さんが、壁に絵を描いた。資材購入や工事委託・監督はいっさい彼女等が。おかげ、すっかり可愛いところになった。ここらでは有名になって子どもが増えたとか?!はて、おもちゃがない。そこで古物集めが、Omokoの役目だった。 |
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